ナイス蚊っち

この夏、我が家で活躍したのがこれ。

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ナイス蚊っち。

ダジャレなネーミングはさておき、高圧の電気で蚊を取るラケットで、ほんとに蚊が取れる取れる。ものの5分で15匹は撃墜という威力。テニスみたいにぶんぶん振り回すのではなく、蚊の進路をそっと撫でると、網に張り付きます。

あまりに人間側が優勢で、ちょっと蚊が可哀想になるくらい。庭仕事におすすめかも。

HOLUX m-241 と eneloop pro

若干今更感はありますが、GPS Loggerの HOLUX m-241 を買いました。
iPhoneのGPSアプリでも良いんですが、時々勝手に終了してたりiPhoneが電池切れになったりするので。

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メーカー発表の仕様では単三電池1本で12時間駆動とありますが、山行などを考えると正直ちょっと心許ない数字です。色々検索してみましたが、eneloopおよびeneloop proを使った場合の動作時間の事例が見つからなかったので、ここに実験結果をアップしておきます。

使用電池 eneloop (1900mAh)
記録間隔 120秒毎
記録時間 18時間10分

使用電池 eneloop pro (2450mAh)
記録間隔 1秒毎
記録時間 23時間20分

使用電池 eneloop pro (2450mAh)
記録間隔 30秒毎
記録時間 23時間26分

eneloop pro の下の事例2つについて、なぜ記録間隔を短くしても記録時間がたいして延びなかったのか謎ですが、電池の個体差や、使い切り・再充電のリフレッシュ効果の状況などが影響したのかもしれません。eneloopでやった予備実験では、記録間隔を延ばすことで記録時間がかなり延びる傾向にありました。

いずれにしてもeneloop proを使えば20時間以上は問題なく使えそうです。
記録時間が12時間だと、山行で朝5時から活動開始だと持たないので、20時間あると助かります。

↓新潟旅行の記録例
デジカメ写真にジオタグをつけるのが主な目的ですが、行程を地図で振り返るのも楽しめます。

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Kindle 2 バッテリー上がり

先日、Kindle 2 国際版の充電池を完全放電させてしまい、復旧にえらく手間取りました。
Google先生に聞いても日本語の情報が殆どなかったので、メモしておきます。


Critical Battery の表示で沈黙してしまったの図。

【症状】

画面に「完全に電池切れだから充電してね、充電したら数分で起動するよ」と表示されるも、充電開始後24時間たっても全く起動する気配がない。どうやら充電コントローラ自体が働かないほど完全に放電してしまった様子。

【対処1】

純正のACアダプタとケーブルで充電する。
市販のAC-USBアダプタとマイクロUSBケーブルを使った場合、充電に失敗するケースがあるようです。

これハマりました。5V 1Aの、容量的には全く問題ないはずのアダプタを使っていたので、まさか関係あるとは思わず。海外でも報告事例があるようです。まずは純正の組み合わせを用意して充電。

【対処2】

ダメな場合、以下の手順でハードリセットをかけつつ充電する。

  1. 充電ケーブルを外す。
  2. 上部のスライド式電源スイッチを、スライドしたまま30秒保持する。(ちゃんと時計で計ったほうがいいです)
  3. 放して、20秒ほど待つ。すると画面全体がフラッシュする。(全面白、全面黒を繰りかえす)
  4. フラッシュし始めたら、素早く充電ケーブルを接続する。
  5. 一晩放置する。

【対処3】

それでもダメな(30秒スライドしても、画面が点滅しない)場合は、以下を試す。

  1. 充電ケーブルを外す。
  2. 上部のスライド式電源スイッチを、スライドしたまま、テープなどで固定する。
  3. 充電ケーブルを接続し、一晩放置する。
  4. 翌日、「対処2」をやり直す。

僕の場合、対処3までやって、やっと復活しました。
リチウムイオン電池は過放電に弱いそうなので、こうなる前に充電すべきなのは言うまでもありません。。

ちなみに交換用バッテリーは、初代 Kindle 用は正規版も含めたくさん売られていますが、
Kindle 2 用の入手は難しいようです。(もともとユーザによる交換が想定されていない)

Nodal Ninja 3 for Cubic VR

前の記事のパノラマを作るのに使ったのがこれ。

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アリゾナの中小企業?製の安くて良くできたパノラマ雲台、Nodal Ninja。
その道の人たちのサイトで勉強したところによると、普通に三脚でくるくる撮ったら、光軸の中心と三脚のねじ穴がズレててパララックスエラーになるんだそうな。だからコイツで、カメラをどっち向けても常に中心が動かないようにするわけだ。ノーダルポイントって言うらしい。

ついでに三脚との接点は15°毎にクリック付きで回転するようになっていて、正確にカメラを回していくことが出来る。江古田駅の写真は対角180°の魚眼レンズを45°毎に回して、最後に天頂部分を加えたもの。

PENTAX K100D
PENTAX DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED
の組み合わせで、快適に撮れてる。

スティッチに使ったソフト PTGui の感想は別の機会に。

リフォーム諸々 / 松下医用コンセント

東京の家をリフォームすることになった。
自分が住むのは数年だけなんだけど、冬対策に窓をペアガラスにしたり、音質を(多少)考えてアンプに独立電源を取ったり、コンセント部材をちょっとだけいいのにしたりと、こだわってみた。主要なコンセントは全部3穴にしてアースを取った。
音質を考えたといっても、ブレーカーまでン千円のに変えたりしたわけじゃないんだけど。

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この松下の医用ってのが安くて高音質だと、オーディオマニアに人気らしいので、鵜呑みにして採用。