Exposé クローン on Vista

Vista の Flip 3D が Mac OS X の Exposé より使いにくいともっぱらの評判なので、 Exposé クローンを入れてみた。
フリーでいくつかある中から、 Switcher が頻繁にアップデートをしてるようなのでチョイス。

expose

こりゃ確かに使いやすい。
ウインドウを一望できるし、画面左上にマウスオーバーするだけで呼び出せる。

いまさらVista

Windows Vista を入れるメリットの思い返し。

1. メイリオ
Windowsのフォントレンダラは品質が悪い。サブピクセルレンダリングに対応した日本語フォントは標準ではメイリオだけ。寂しい状況だが、メイリオひとつでもあるとなしではずいぶん違う。合法的にメイリオを使うにはVistaを入れるしかない。

2. Complete PC Backup
MS純正のパーティション丸ごとバックアップ。使用中セクタのみバックアップ可能。差分バックアップ対応。Install CDからリストア可能。以前はサードパーティのソフト (PowerQuest V2i Protector) を使っていたが、何かのドライバと競合したのでやめに。その後 knoppix で partimage をしばらく使ったものの、何度か肝心なときにリストアに失敗してお蔵入り(NTFSは非圧縮じゃないとダメらしい。gzipは不安定、bzip2はMBRがリストア出来ない)。純正があれば無難でいいね。

3. シャドウコピー
ファイルの履歴を自動的に取っておいてくれる。いつか役立つと思う。

4. I/Oに優先度設定が可能に。
プロセスだけでなくI/Oにもプライオリティが利用可能に。バックグラウンドでデフラグが走ってもモタつかない。

色々言われてるVistaだけど、個人的には上の4つで元は取れる気がする。
結構渋い改良がされてるんじゃないかな。