リフォーム諸々 / 陶器のリサイクル

なんでもかんでもゴミに捨ててるとお金もかかるし、もったいない。
スカパーセットやルータをヤフオクで売ったら、100円でもいいと思ったのに、いろいろ全部で1万3千円になった。

ほかにも何かないかと考えて出会った、意外なのがこれ。
陶器のリサイクル。

燃えないゴミだと埋められるだけだけど、
これは粘土に戻して、新しい食器を作ってくれる。

一般の不燃ごみの5~6%が陶器で、リサイクル可能なんだそうな。
陶土資源の保護にもなるとか。

池袋東武の回収の様子
食器回収拠点の一覧

Nodal Ninja 3 for Cubic VR

前の記事のパノラマを作るのに使ったのがこれ。

NN3ani1

アリゾナの中小企業?製の安くて良くできたパノラマ雲台、Nodal Ninja。
その道の人たちのサイトで勉強したところによると、普通に三脚でくるくる撮ったら、光軸の中心と三脚のねじ穴がズレててパララックスエラーになるんだそうな。だからコイツで、カメラをどっち向けても常に中心が動かないようにするわけだ。ノーダルポイントって言うらしい。

ついでに三脚との接点は15°毎にクリック付きで回転するようになっていて、正確にカメラを回していくことが出来る。江古田駅の写真は対角180°の魚眼レンズを45°毎に回して、最後に天頂部分を加えたもの。

PENTAX K100D
PENTAX DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED
の組み合わせで、快適に撮れてる。

スティッチに使ったソフト PTGui の感想は別の機会に。

リフォーム諸々/ QuickTime Cubic VR

今しか出来ないから、いい機会だから歯止めがきかないシリーズ第二弾。

新しい部屋のデザインは楽しいけど、思い出のモノたちを全部片付けるのはけっこう寂しい。今回のリフォームは構造以外は壁も何もかもすべてやり直すスケルトン工事で、変わらないのは外観くらいだ。

思い出はきちんと残しておきたい!
でも普通の写真じゃ部屋の雰囲気を撮りきれない。。。

ということで、360°全天パノラマを始めました。
QuickTime をインストールしてご覧下さい。

 

ekoda-st
昔ながらの江古田駅

 

自宅の公開は恥ずかしいので、やはりまもなく建て替えられてしまう江古田駅のパノラマです。構図というか、360°写っちゃうから、単なる記録じゃなく"作品"をつくるとなると、撮影ポイント選びが難しいな。。

ひかり電話はSIP対応

自宅リフォームで生活環境を再設計、引越も2度するからその対策も。
あれこれインドアで調べものしたりパソコンばかりやってると身体に悪いと分かっていながら、「いい機会だから」「今しか出来ないから」と、何事にも歯止めがきかない今日この頃。

この際、NTT固定電話の銅線は廃止して撤去。
リフォーム終了後はひかり電話にします。このひかり電話、なんと

SIPに対応している

ことが判明。VoIPクライアントやVoIP電話機を、ひかり電話のルータにレジストして、03番号の普通の電話として使えるんです。複数番号取得して鳴り分けもOK。ちなみにお好みの他社ルータでPPPoEもOK。NTT太っ腹。残念ながらKDDIではこうはいかない。

そんなわけで自宅内の内線もすべてVoIP化することに。主要な部屋には電話用とパソコン用のLANを計2回線設置。ついでにインターホンもVoIP化出来ればよかったんだけど、これは製品がほとんどなく断念。多少の冗長性は必要ということで。

オープンソースPBXの Asterisk と組み合わせて、FAXをPDFで受信、留守電入ったら携帯メール通知、など色々出来そう。でもそこまでやる時間はないかも。

LAN配線はCAT6に。CAT6a/6e/7も検討するも、現時点ではあまり一般的でなく電気屋さん対応不可で断念。10GbEからは光になるかも、らしいので、そのときファイバーに引き直そう。予めCD管っちゅうのを敷設しておけば簡単に引き直しができるらしい。調べることたくさん!

リフォーム諸々 / 松下医用コンセント

東京の家をリフォームすることになった。
自分が住むのは数年だけなんだけど、冬対策に窓をペアガラスにしたり、音質を(多少)考えてアンプに独立電源を取ったり、コンセント部材をちょっとだけいいのにしたりと、こだわってみた。主要なコンセントは全部3穴にしてアースを取った。
音質を考えたといっても、ブレーカーまでン千円のに変えたりしたわけじゃないんだけど。

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この松下の医用ってのが安くて高音質だと、オーディオマニアに人気らしいので、鵜呑みにして採用。