おふろの王様 花小金井店

しばらく土日も仕事モードながら、一日中家だと身体に悪いので日帰り入浴してきました。
Twitterでいろいろアドバイスを下さる温泉通の、ごまちゃんさんお勧めの天然温泉、おふろの王様 花小金井店です。(2度目)
だいたい自宅から50分くらい。


おふろの王様 花小金井店

詳しくはごまちゃんさんのレビューを見て頂いた方が分かりやすいと思いますが、加水なし消毒なし源泉かけ流しの浴槽がひとつあり、気持ちいいです。泡が付きます。温泉のにおいもします。

惜しむらくは併設のマッサージのレベルがいまいちだったこと。
Excelワーク過剰の時期は肩腰がこっちこちだから、マッサージも大事なんだよな。。。
同じスーパー銭湯系の温泉でも、極楽湯和光店のマッサージはなかなかです。

あと、15:30に着いたのにすでに激混みだったのも、ちょっと困るな。
良い泉質だから仕方ないかな。。

Kindle 2 バッテリー上がり

先日、Kindle 2 国際版の充電池を完全放電させてしまい、復旧にえらく手間取りました。
Google先生に聞いても日本語の情報が殆どなかったので、メモしておきます。


Critical Battery の表示で沈黙してしまったの図。

【症状】

画面に「完全に電池切れだから充電してね、充電したら数分で起動するよ」と表示されるも、充電開始後24時間たっても全く起動する気配がない。どうやら充電コントローラ自体が働かないほど完全に放電してしまった様子。

【対処1】

純正のACアダプタとケーブルで充電する。
市販のAC-USBアダプタとマイクロUSBケーブルを使った場合、充電に失敗するケースがあるようです。

これハマりました。5V 1Aの、容量的には全く問題ないはずのアダプタを使っていたので、まさか関係あるとは思わず。海外でも報告事例があるようです。まずは純正の組み合わせを用意して充電。

【対処2】

ダメな場合、以下の手順でハードリセットをかけつつ充電する。

  1. 充電ケーブルを外す。
  2. 上部のスライド式電源スイッチを、スライドしたまま30秒保持する。(ちゃんと時計で計ったほうがいいです)
  3. 放して、20秒ほど待つ。すると画面全体がフラッシュする。(全面白、全面黒を繰りかえす)
  4. フラッシュし始めたら、素早く充電ケーブルを接続する。
  5. 一晩放置する。

【対処3】

それでもダメな(30秒スライドしても、画面が点滅しない)場合は、以下を試す。

  1. 充電ケーブルを外す。
  2. 上部のスライド式電源スイッチを、スライドしたまま、テープなどで固定する。
  3. 充電ケーブルを接続し、一晩放置する。
  4. 翌日、「対処2」をやり直す。

僕の場合、対処3までやって、やっと復活しました。
リチウムイオン電池は過放電に弱いそうなので、こうなる前に充電すべきなのは言うまでもありません。。

ちなみに交換用バッテリーは、初代 Kindle 用は正規版も含めたくさん売られていますが、
Kindle 2 用の入手は難しいようです。(もともとユーザによる交換が想定されていない)

鉱泉民宿 かやの湯

〒369-1233 埼玉県大里郡寄居町秋山480
TEL:0493-82-1260

今日は気分転換に秩父方面、寄居の鉱泉宿に行って来た。
ひなびた雰囲気が落ち着くと評判らしい。


風情のある、かやの湯の玄関。


きれいな岩風呂。


山菜たっぷりの手打ちうどん。
麺のボリュームもかなりのもの。


鉱泉の由来。天正年間に発見されたそうです。

帰りに近くにあった、環境省選定日本の名水百選に入ってる、
日本水(やまとみず)を汲んで帰りました。美味い!

再開

BloggerからWordPressに引越して、ブログ再開。

気負わずTwitterの延長みたいな気分で、日々の感想やメモを書いていきたいと思います。
過去に行った山や温泉もバックデートで追加して行こうと思います。

パキラの挿し木、一年後の姿。笑
元気はいいんだけど、葉っぱが奇形のが出てきちゃってるんだよな、、

大菩薩嶺

東京に異動で戻ってきた先輩が登山に初挑戦することに。
足慣らしに向かったのは大菩薩嶺。

まずは福ちゃん荘の、きのこ汁で腹ごしらえ。
美味しそうでしょう。

大菩薩嶺、到着。富士山はいつみてもかっこいいねえ。
簡単なコースで、疲労を感じる前にあっという間に本日最高点。
山頂にはたくさんの山ガール。登山で山ガール初めて見た。
山ガールってもっぱら初心者向けコースにいるもんなんだな。

こちら、ちょっと下りてきて大菩薩峠の介山荘。
山の水を自家発電で凍らせた絶品かき氷!
水が違うと、驚くほどおいしくなるのです。

大菩薩峠。

天気の変わり目ってどうなってるか知ってました?
これがそれです?
左が曇り、右が晴れ。

このあと帰りに本物のクマに遭遇
ただ「どうすればいいんだっけ」と茫然。距離、20メールくらいだったか、、
まさか自分が会うわけないって油断がどこかにありました。
己の準備不足を恥じつつ、クマの機嫌が悪くなかったことに感謝。
備えよ常に。