Kindle 2 バッテリー上がり

先日、Kindle 2 国際版の充電池を完全放電させてしまい、復旧にえらく手間取りました。
Google先生に聞いても日本語の情報が殆どなかったので、メモしておきます。


Critical Battery の表示で沈黙してしまったの図。

【症状】

画面に「完全に電池切れだから充電してね、充電したら数分で起動するよ」と表示されるも、充電開始後24時間たっても全く起動する気配がない。どうやら充電コントローラ自体が働かないほど完全に放電してしまった様子。

【対処1】

純正のACアダプタとケーブルで充電する。
市販のAC-USBアダプタとマイクロUSBケーブルを使った場合、充電に失敗するケースがあるようです。

これハマりました。5V 1Aの、容量的には全く問題ないはずのアダプタを使っていたので、まさか関係あるとは思わず。海外でも報告事例があるようです。まずは純正の組み合わせを用意して充電。

【対処2】

ダメな場合、以下の手順でハードリセットをかけつつ充電する。

  1. 充電ケーブルを外す。
  2. 上部のスライド式電源スイッチを、スライドしたまま30秒保持する。(ちゃんと時計で計ったほうがいいです)
  3. 放して、20秒ほど待つ。すると画面全体がフラッシュする。(全面白、全面黒を繰りかえす)
  4. フラッシュし始めたら、素早く充電ケーブルを接続する。
  5. 一晩放置する。

【対処3】

それでもダメな(30秒スライドしても、画面が点滅しない)場合は、以下を試す。

  1. 充電ケーブルを外す。
  2. 上部のスライド式電源スイッチを、スライドしたまま、テープなどで固定する。
  3. 充電ケーブルを接続し、一晩放置する。
  4. 翌日、「対処2」をやり直す。

僕の場合、対処3までやって、やっと復活しました。
リチウムイオン電池は過放電に弱いそうなので、こうなる前に充電すべきなのは言うまでもありません。。

ちなみに交換用バッテリーは、初代 Kindle 用は正規版も含めたくさん売られていますが、
Kindle 2 用の入手は難しいようです。(もともとユーザによる交換が想定されていない)

2 thoughts on “Kindle 2 バッテリー上がり

  1. ya

    お陰様で対処2の手順で、無事完全放電から復活することが出来ました。
    ありがとうございました。

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