ひかり電話はSIP対応

自宅リフォームで生活環境を再設計、引越も2度するからその対策も。
あれこれインドアで調べものしたりパソコンばかりやってると身体に悪いと分かっていながら、「いい機会だから」「今しか出来ないから」と、何事にも歯止めがきかない今日この頃。

この際、NTT固定電話の銅線は廃止して撤去。
リフォーム終了後はひかり電話にします。このひかり電話、なんと

SIPに対応している

ことが判明。VoIPクライアントやVoIP電話機を、ひかり電話のルータにレジストして、03番号の普通の電話として使えるんです。複数番号取得して鳴り分けもOK。ちなみにお好みの他社ルータでPPPoEもOK。NTT太っ腹。残念ながらKDDIではこうはいかない。

そんなわけで自宅内の内線もすべてVoIP化することに。主要な部屋には電話用とパソコン用のLANを計2回線設置。ついでにインターホンもVoIP化出来ればよかったんだけど、これは製品がほとんどなく断念。多少の冗長性は必要ということで。

オープンソースPBXの Asterisk と組み合わせて、FAXをPDFで受信、留守電入ったら携帯メール通知、など色々出来そう。でもそこまでやる時間はないかも。

LAN配線はCAT6に。CAT6a/6e/7も検討するも、現時点ではあまり一般的でなく電気屋さん対応不可で断念。10GbEからは光になるかも、らしいので、そのときファイバーに引き直そう。予めCD管っちゅうのを敷設しておけば簡単に引き直しができるらしい。調べることたくさん!

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