Vista のファイアーウォール(送信側)

Vista には XP についてる受信側ファイアーウォールだけではなくて、送信側のファイアーウォールもあることに最近気がついた。なぜかコントロールパネルの Windows ファイアーウォールからは設定できなくて、管理ツールから

セキュリティが強化された Windows ファイアーウォール

を開く。

名前の間が抜けている。なんとかならんのか。

firewall

プログラム指定、サービス指定、ポート指定、プロトコル指定など一通り出来る。組み合わせも出来る。

難点は、ブロック時の自動ポップアップがないので、設定はすべて自力であらかじめやっとかなければいけない。かえって安心といえば安心かな。

Zone Alarm や Jetico など、色々あるけど、結構ブルースクリーンで落ちたりするから、ファイアーウォールが Vista 標準で出来るならそれに超したことはない。Vistaいいじゃん。

外国為替先物取引と税金

外国為替保証金取引(FX、店頭取引)の利益は雑所得になり確定申告が必要。それは知ってた。過去3年ちゃんとチェックしてる。(うち1年は利益が20万円以下で申告不要だった)

が、2007年に初めて通年で損失を出した。
そんなときもあるさ、損失が出た分、会社の給料の源泉徴収から税金戻ってくるっしょ、と思っていたら。

雑所得は他の所得と損益通算できない

らしい。(泣) そんなアホな。

例えば今年50万円損する。
そして来年50万円の利益を出し、トントン。

と思いきや、来年の50万円には所得税がかかる

そんなアホな。
日本の税制、どうにかしてくれ。。。

仕方ないので税制優遇のある、くりっく365に移行を検討。。。

VMWare で Ubuntu Linux

Athlon64 X2 5200+ / 2GB Memory / Vista Business の環境で、VMX Builder と VMWare Player 2.0 で、無料の仮想マシンを作成しUbuntu 7.10 を動かしている。

3Dデスクトップが使えないのを除けば、ほぼ完全に実用になる。Perl を書くときや、自前のレンタルサーバを保守するときは Vista より Linux のほうが使い勝手がいい。半年以上使って性能面の不満はない。

ただ日頃 Vista で ATOK に慣れているので、Linux の Anthy では日本語入力がちょっとストレスたまるかな。 Solaris なら無料で高品質な日本語フォントと ATOK がついてくるようなので、時間があったら試してみたい。

なお、VMWare Player 2.0 と Ubuntu 7.10 のカーネルはそれぞれ VMI をサポートしているので、vmxファイルに

vmi.enabled = "TRUE"

と書き込むだけで、paravirtualization が有効になり、より高速に動作するらしい。